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マタイ福音書14:22-33 信仰の性格 [マタイ]

今日の箇所は信仰とは何か、その性格を理解するうえで大切な真理を教えています。

  1.  人生を航海にたとえるならば、突然の嵐やその前進を妨げる逆風や荒波が私たちを悩ませます。そんな私たちに主イエスは語りかけます。「安心しなさい。わたしだ。(わたしがついている)、恐れることはない。」27節。「わたしがあなたと共にいてあなたを守り支えてあげるから安心しなさい」と神は言われます。信仰とは恐れたり思い煩ったりする代わりに、神を信頼することです。その重荷を神に委ねることです。 
  2. 神を信頼するとは、神の言葉を信頼することです。ペトロはイエスにお願いして神の言葉、語りかけを頂きました。この「来なさい」というイエスの言葉を信頼して一歩踏み出した時に、彼は水の上を歩くことができたのです。それは私たちが困難の上を歩くことができることを意味します。
  3. 神の言葉、自分に語られた神の言葉を信頼して、勇気をもって一歩踏み出す時に、神の超自然的な力がその生活の上に働き始めます。私たちが神を信頼し、神の言葉を信頼して行動する時に神の救いの力が働き始めるのです。
  4. ペトロがイエスの言葉を疑った時に沈み始めたのは象徴的な出来事です。私たちも今まで自分を悩ませてきた問題や逆風に目を留めて恐れたり、思い煩ったり、神の言葉を疑ったりする時に、神の力が働かなくなるのです。 
  5. 神はあなたが恐れたり、思い煩ったりするのではなく、神を信頼して安らかな生活を送ることを願っています。祈りによってその問題を神に打ち明けてゆだねて、神に信頼する時に、あなたを助け支えるためにその救いの御手を伸べてくださるのです。 

 


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