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ローマ1:10-12 健全なる教会観 [ローマ書]

  1. 「力になりたい」と訳された語は「堅く据える、確立する」などの意味を持つ。パウロがその福音の体系をローマ教会に解き明かしたのは、彼らの信仰を確立するためであった。
  2. 彼は古代、中世を通じてキリスト教会をリードしていくローマ教会の今後の重要性を理解し洞察していたのかもしれない。彼らが正しい福音理解に立つということが極めて重要なことであった。
  3. 教会とは教師一人の一方的な教えを受けるのではない。互いの霊的賜物によって教え合い、恵みを分かち合うことによって一緒に成長し、建て上げられていくものである。

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コメント 1

竹竿

重ねてコメント失礼致します。
ローマ・カトリック教会の幕開け、と言う事ですが、カトリックはなぜ失敗してしまったのでしょう。カトリックの教義では、神様の一方的な恵みのみとはならず、組織として信仰に弱点を与えてしまったのでしょうか。
その解明も、ルターの宗教改革500年の今、タイムリーですかね。
どうもありがとうございました。
by 竹竿 (2017-03-13 22:42) 

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