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ローマ1:16-18 神の義 [ローマ書]

  1. キリスト教とは、単なる教え、堅苦しい規則ではない。むしろ、そのような束縛から解放するダイナミックな力である。
  2. 律法(様々な道徳的規則)は、実は人間を罪の牢獄へと閉じ込め、縛り上げていく。それに対して、福音というものは人間を罪の力、様々な束縛から解放し、自由をもたらしていくのである。
  3. 神の義なる本質は人類に対して二通りの発現をもたらす。一つは神に逆らう不敬虔な者を怒り、裁き滅ぼす働きである。もう一つは、福音を信じる者を神との正しい関係へと回復する救いの働きである。福音への対応によって人類の運命は真っ二つに分かれるのである。

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