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ローマ1:22-24 恐るべき裁き [ローマ書]

  1. 神にゆだねられた幸いな人生の対極にあるもの、それは罪の支配へとゆだねられ、引き渡された人生である。人はそれを自由であると錯覚するが、神の最も厳しい裁きである。
  2. 「引き渡す」(パレドーケン)が24,26,27節に繰り返される。罪の支配へとゆだね、引き渡すということは、見捨てること、見放すことでもある。
  3. 神がその人を目覚めさせ、悔い改めさせるために様々な懲らしめや苦難を与えるのは、彼が憎いからではなく、まだ見込みがあると考えるからである。放任ほど恐ろしい取り扱いはない。
  4. 吹聴するとは言い張ることである。何も見えていないのに、分かっていないのに、自分は見えると言い張る所に彼の罪がある。

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