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ローマ1:1-3 アイデンティティー [ローマ書]

  1. 当時の世界である地中海世界の東半分において、パウロはその主要都市に教会の基礎を据え、福音を満たしてきた。今、彼は自分のこれからの働きを考え、ローマ教会の支援と協力とを受けながら、ローマ帝国の西半分、遠くスペインにまで福音を満たそうと願う。
  2. 彼は残された人生、その将来構想を考える土台として、手紙の冒頭の自己紹介の中で、自己のアイデンティティーというものを強烈に意識し、それを明確化している。
  3. アイデンティティーとは、自分とはいったい何者であるのか、この地上における自分の存在理由、役割、使命、賜物とはいったい何か。
  4. あなたを今の場所に置いたその目的は何か。地域社会、家庭、職場、教会において、神があなたをそこに置かれたその目的、あなたに託された役割とは何か。神があなた与えた恵み、賜物とはいったい何であるか。
  5. 私たちはその人生の終わりにおいて、与えられた恵み、そのタラントをどう用い、生かしたか、その清算を迫られるのである。
  6. 生まれつきのタラント(才能)は自己の栄光を追求する有害なものである。しかし、それが神の手にゆだねられ、返却され、聖霊なる神の御手によって握られ、用いられる時に、神の栄光をあらわすという本来の目的と使命とを取り戻すのである。

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