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ローマ1:4-6 信仰の従順 [ローマ書]

  1. 「信仰の従順」はローマ書のはじめと終わりに出てくる重要な主題である。
  2. 律法は反発と不従順をもたらすものである。信仰のみが、神の恵みのみが心からの、喜びに満ちた自発的服従をもたらすことができる。聖霊によるいのちと働きのみがこの服従を可能にする。
  3. 聖書による啓示の光は私たちの心の目を開き、肉なるものの正体、その醜悪なる実態を見せ、気づかせ、私たちを正しい選択へと導く。すなわち、肉に従う道ではなく、霊に従う道を選びとらせてくださるのである。
  4. 聖なる者とされた信仰者にとって、服従とは内に宿った神のきよい性質の自然の現れである。信仰者にとって、神に逆らい罪を犯すことは、本来の自己の性質に逆らう矛盾した行為であり、自らの内に葛藤と不快とを招くのである。
  5. 信仰の本質とは服従であるとのパウロの理解が示されているのかもしれない。

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